スキンケア

【美容皮膚科医によるあるある解説】スキンケア商品の選び方、成分を浸透させる方法、オーガニックについて

美容皮膚科医@銀座のベル先生です。

この記事では、スキンケアに関するあるあるご紹介します。

 

今までの記事で、保湿の仕組み、どうやって使うのがいいのか説明しました。

 

↓復習したい方、まだ読んでない方はこちらです

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この記事を読んで分かる事

・どのような形状の化粧品が良いのか

・パックは美肌になるのに必要か?

・美容成分を肌の奥まで届ける方法(ダーマローラー,イオン導入など)

・オーガニックや食べられるコスメは、本当に肌に優しいのか?

 

スキンケア用品が多すぎて困る現代

化粧品を選ぶ女性

化粧品カウンターでのメイクを落としてからの道のり

導入液?→化粧水→美容液→乳液→クリーム→日焼け止め下地→コンシーラー→ファンデ→パウダー

 

ベル先生
ベル先生
とりあえず医学を置いといても、この長い過程は大変すぎる!私には無理だわ。

 

真面目に皮膚科医の立場からの意見は、こんな感じです。

「1品でも保湿だけなら十分行えることが多いです。

でも美容成分も入れたいのなら、水に溶けるものは化粧水、油に溶けるものは乳液・クリーム等から取った方が効率いいです。

一方、品数が増えるほど必然的に摩擦も増えます。

摩擦のリスク<化粧品の成分メリットであれば使用してもいいと思います。

でも肝斑がひどい人は、これくらいの摩擦でも悪化する人います」

 

 

 

おすすめの成分をどの形状の商品から取るか

ビタミンAとセラミドは油分の多いものから取ろう

その人それぞれ肌質も違えば、悩みも違うので、一人一人に必要なものは違うのは大前提。

でも最近は商品がありすぎて、ある程度おすすめがないと選べないという方も多いと思うので、私のおすすめをご紹介していきますね。

アンチエイジングや肌力をあげたいならビタミンA(レチノール)

保湿したいなら、セラミド

↓トータルで見るとビタミンAの圧勝。保湿剤に頼らない肌になります

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さてこのセラミドとビタミンA、両方とも脂なんです(脂溶性)

なので、化粧水にはそこまで入れられない。

この2つの成分はゲル美容液、乳液、クリームなど脂が多い商品で取るのがいいです

このあたりの何を使うかは、使用感の好みもあるので、しっかり使えそうなものを選んでくださいね。季節によって変えるのも効果的。

 

※成分としてはビタミンCもおすすめです(ビタミンAと相乗効果があります)。ビタミンCは種類が色々あってややこしいのでまた後日。

 

化粧水は必要か

ズボラー
ズボラー
あれ?じゃあ化粧水いらないの?
ベル先生
ベル先生
化粧水に関しては、いるい派いらない派あるよね。私はビタミンAなどの成分の浸透が良くなるようにピーリング作用のある化粧水は使っています。つけたくない人は省略してもOKだと私は思います。

 

化粧水は、私はこの2つの役割のどちらかに期待して使用

・水溶性のビタミンCとか天然保湿因子など水に溶ける成分を補充する

・ピーリング効果により、余分な角質を整える、次の成分を入れやすくする

 

オールインワン化粧品はどうなのか

ズボラー
ズボラー
オールインワンで済ませるのはどうなの?
ベル先生
ベル先生
いい質問!オールインワンも楽だし摩擦も減るからいいですよね。

でも実際に1つの商品でたくさんの成分を一気に取るのは大変。

先ほども言ったように、油に溶けるものを化粧水に入れようと思っても限界があるんですよね。

他にもpHの問題やどのくらい溶けるとか色々複雑な問題があって、一つのクリームに十分な量のビタミンAもセラミドも詰め込みました、みたいな商品は難しいようです。(何かは妥協が必要)

 

疲れた時、忙しい時は1つの商品だけ使う(エンビロンのモイスチャークリームだけ、セラミドクリームだけ)とかいう使い方でも、もちろん間違いではないです。

 

パックの効果はどうなのか

パックする人

2019年のネプリーグ(TV番組)の情報によると、

週1回以上パックをする20−40代の女性の割合はなんと70%

確かに薬局にもいっぱい置いてあるし、韓国行くと私もついつい場のノリで買ってしまうので気持ちは分かります。(全然使ってませんが)

※洗い流すパックや硬くなるパックとかもありますが、みなさんがパックと聞いて想像する、シートパックのお話をします。

女子力子
女子力子
お肌の乾燥がひどくて敏感になっている時はパックを使うようにしています
ベル先生
ベル先生
パックは実は結構お肌の刺激になります。肌の調子が悪い時に新しい商品は使わない方がベター

 

角質は長い時間、水に濡れるとバリア機能が弱まります。

角質細胞でガチガチのカードが間が緩む感じ。長風呂の後とかふやけてますよね。←わかります?

 

シートマスクの安いもの、大容量のものは、水分が主体です。

しかも普通のシートマスクは水分を通すので、お肌の水分も飛びます

 

バリア機能が弱っている時にやると、さらに自分のお肌のバリア機能が落ちることがあるので、気をつけてくださいね。

 

ほぼ乳液みたいな保湿成分たっぷりなシートパックもあります。

そしてシートもゲル状で水分が飛ばない様に工夫されているものもあります。

シートパックしたいなら、このような良質なものを使うのがおすすめ

 

でも基本は肌が弱っている時にするのは、基本はおすすめしないです。

もちろん「私は肌弱っている時にこれ使うと調子よくなります」と思っている商品を使うことには反対しません。

特に今まで使ったことのない商品を、バリア機能が低下している時に使うと、肌トラブルになる可能性が高まりますよ

 

基本は、成分によるメリット>パックによる刺激な時に使ってくださいね。

シートパックは別にしなくても、美肌になれますし、しっかり保湿もできますよ。

 

ちなみに、肝斑の治療で摩擦をすごく厳重に管理されている先生は、シートパックでさえも肝斑悪化のリスクがありダメと禁止しています。←私はそれくらいなら別にいいかなと思っていますが。

 

 

女子力高子
女子力高子
分かりました!じゃあお肌調子のいい時だけやります。

だってパックした方が有効成分が浸透している気がするんだもん

ベル先生
ベル先生
ものによっては本当に少しだけ浸透力が上がります。パックによって特に深くまで入るわけでもないし、入らない成分は入らない。

もっと効率いい方法はたくさんありますよ

 

長時間濡れていることで、角質が緩んで、有効成分は入りやすくはなります。

でも角質と表皮の境目が超えられないものは、どれだけ置いといても超えられません。

(下図の緑の部分まで。角質細胞は核がなく半分死んでる状態です)

 

図でみるとすごく浅いですよね。

 

 

「もっと深く、もっとたくさん浸透させたい」を解決する治療

水

成分を深くたくさん浸透させるのに有効な治療

基本的に化粧品は先ほど説明した通り“角質層までしか浸透しない”という定義になっております。

(まぁでもビタミンAは細胞の核に効いてます。ってことは・・・

その有効成分は、普通に塗る分には成分の大きさが小さく、脂溶性の方が浸透がいいです。

イオン導入

エレクトロポーション

ソノフォレーシス(超音波導入)

プラズマ

皮膚に穴を開ける治療(ダーマローラー・ダーマペン・各種フラクショナルレーザー)

※これらの治療の前にピーリング系の治療で余分な角質を薄しておくのも有効

 

自宅でできるものも一部ありますが、やはり美容クリニックで使っているものの方が、効果は高いです。

これらの治療のの中で自宅で行っても効果はあるかな、というものだけをここでは紹介します。

 

皮膚に穴を開ける治療(ダーマローラー、ダーマペン)

美容好きな人は聞いたことのある、ダーマローラーのよるケア。

穴開ける系の治療はどのくらいの深さまで開けるかで、手軽さ効果が違ってきます。

イオン導入やソノフォレーションと違い、どの化粧品を使っても効果があるので楽です。

 

自宅でできるケアとして人気ですが、実際に施術することのある皮膚科医の視点から、注意しておいてほしいこともあるのでご紹介します。

出血するまで穴をあける

血管は真皮以下にしかないので、上図のようなイメージで針をさします。

表皮の暑さは人によりますが、平均0.2mm程度なのでそれより深い針を使う際は、出血のリスクありです。(実際は0.25でも出血しないし、0.5mmでもでない部分は多い)

 

メカニズム

出血させる

サイトカインという「傷を治すためにがんばりなさい」という信号がでる

コラーゲンやエラスチンが増える→ハリと弾力のある肌

ニキビ跡の凹凸も徐々に治る

毛穴にもある程度は効果あり

もちろん有効成分もたくさん、深くまで入る

※二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)にも効果あり

 

すばらしいと思うかもしれないですが、美容医療の大原則

「例外はあるが、基本は効果の強いほど、リスク、ダウンタイムが強くなる」

「日頃のスキンケアでベースができている肌が結果が出やすい」

が当てはまります。

 

ダウンタイム

どのくらい強く、深く、たくさん穴をあけたかによりますが、人によっては3日くらい赤いです

化粧は基本、次の日からです

また薄皮がむけてくる人もいます

 

リスク

感染症のリスクあり 

一時的にニキビができやすくなる

慣れてないと擦り傷ができる

力加減が難しい。欲張りすぎて色素沈着になる人もいる。

肝斑が悪化する可能性あり

 

よくある誤解
女子力子
女子力子
シワやたるみにも効くんでしょ?
ベル先生
ベル先生
本当にわずかなレベルでしか効きません

すごーく浅いちりめんジワ的なものには効くよ。

でもほうれい線やゴルゴラインなど深いシワ・たるみには、そこまで効かない(真皮より下の層の問題だから)

真皮より深い層は、絶対に美容医療じゃなきゃ治療できないです。

 

女子力子
女子力子
ニキビとニキビ痕を一緒に治療できる?
ベル先生
ベル先生

ニキビは潰しちゃうかもしれないし、悪化させるリスクがあるからダメよ

まずニキビがほぼない肌を作ってから、ニキビ痕の治療が原則です!

 

自分でやっていいのか?

出血するレベルの穴をあける治療は、リスクもたくさんあるので、美容医療でやるのが、おすすめです。

もちろん最終的な判断は自分なので、トライする際は自己責任とはいえ、最新の注意を払ってくださいね。

医療の場合、ダーマペンの方が、たくさん、むらなく、均一に穴が開けれるので、私ならそちらを選びます。

 

浅い層に穴を開ける治療

表皮の有棘層上部くらいまで浅く穴を開けるものがは、エンビロンなど信頼できるメーカーからも売られています。

下図のイメージで穴を開けます。

表皮には血管がないので、出血しませんし、痛みも少なく、ダウンタイムはないです。

感染症などのリスクも深いものに比べるとかなり低いです。

 

メカニズム

表皮の一部まで穴を開ける

角質の下まで有効成分を大量に深く浸透させる

※美容液を塗らないとほとんど効果ないです。

 

ダウンタイム

見た目上はなし

数時間は化粧品は避けた方がベター←ダーマペンのかい

(エンビロン1時間)

 

リスク

勢いよくやるすぎると擦り傷になることあり

肝斑の悪化のリスクあり

レチノールは反応がかなり強くでるリスクあり(その化粧品に慣れてからやってください)

ニキビできやすくなるリスクあり

 

自宅でやる際の注意点

皮膚を清潔な状態でやる(洗顔後)

ローラーを清潔なものでやる(使い捨てor適切に洗浄+消毒する)

肌トラブルがあるところは避ける

使い慣れている基礎化粧品を塗る

 

エンビロンのコスメティックロールキット(0.1mm)

出典:エンビロン公式サイト

 

私も試してみたんですが、本当に痛くないし!

ちなみにめんどくさくて、すぐやめちゃったんですがまたやりたいなーと思います。

 

フェルナンデス先生の研究によるとエンビロンのビタミンAが100倍浸透するようになるとか。

慣れてきたら毎日やってもいいそう。

もちろんエンビロン以外の他の美容液でも効果ありますよ。

 

女子力子
女子力子
浅い層だと真皮のハリ感でないなら嫌だなー
ベル先生
ベル先生
ビタミンA自体にコラーゲンを増やす作用があるから、ビタミンを入れてあげれば、かなりハリ感もでます!

 

 

女子力子
女子力子
エンビロン高いけど、ネットで売ってるダーマローラーは安いからそっちにしようかな
ベル先生
ベル先生
ネットで出回っている安いダーマローラーは針の質が悪くてまっすぐじゃないなど、粗悪なものも多いみたいだから注意してね。

あとはエンビロンほど、針が浅いのって少ないです。韓国コスメとかではたまに見るかな

 

穴を開ける治療の結論

ちょっと高いけど私ならこうします

普段使い→エンビロン

もっと深い層の治療がしたい時→ダーマペン@美容クリニック

※ぶっちゃけめんどくさくてやってないですwやる気はあるからゼオスキン後にやりたい

 

 

 

イオン導入

イオン導入に関しては、自宅でできるものもあります。

医療用のほうが、パワーはありますが、自宅でできるのがいいですよね。

入る量は3ー4倍と言われています。

導入できるものとできないものがあるので、ややこしいです。使えないものの方が多いです。(私もよく混乱してわかんなくなる)

「イオン導入可能」と書いてある化粧品を使うのが無難です。

人気の成分はビタミンc、トラネキサム酸、グリシルグリシン。

 

関しては、自宅でピーリングをした後にビタミンcを導入するときにこちらを使っていました。

 

市販のイオン導入機の中では最大レベルの出力のようです。

イオン導入機は色々あるけど、シンプルな機能でいいと思っているので、これでいいかなと。

 

エンビロンのソノフォレーシスとイオン導入を合わせた治療

 

私の大好きなビタミンAって、普通のイオン導入では導入できないことが大半。

そこでエンビロンは低周波の超音波で導入することを思いつきました。

この超音波による導入(ソノフォレーシス)は30−40倍の浸透力になるそう。

この機械には超音波とイオン導入の両者が入っていおり、相乗効果があります。

エンビロンのすべての商品が導入できるわけではないですが、気になる人はぜひ。

コスメティックロールなどでお肌に刺激を与えるのに抵抗がある人は、こちらがおすすめです。

 

オーガニック・天然・植物性は肌にいいという作られたイメージ

(ダメな例。こんなパックは絶対にしないで欲しいです!)

女子力子
女子力子

私、肌が敏感だから、食べられる化粧品っていう肌に優しいコンセプトが好きなの。

キュウリやリンゴやアボカドも肌にいいらしいから、生野菜・フルーツパックをしているの

 

ベル先生
ベル先生
私、基本は色々な意見認めたいけど、それは全力で反対!!

 

 

肌(特にバリア機能が弱い肌)に、食べるものを塗らないでください。

なぜならバリア機能が弱った肌では、経皮感作というものが起き、食物アレルギーが起きるからです。

 

有名な例

茶のしずく石鹸による小麦アレルギー

ピーナッツオイルによるピーナッツアレルギー

角質構造

 

アレルゲン(食物成分)が皮膚の中に入ってきてしまう

皮膚にいる免疫細胞に出会ってしまい、その食物成分を“異物”と認識する

他の免疫細胞もその食物を“異物”だと思う

その食物を食べるとアレルギーが起きる=食物アレルギー

※最近では小児の食物アレルギーはこの経路で起こると言われています。保湿により防ぐことが可能と注目されている分野です。(気になる人は国立成育医療研究センターのサイトに詳しく載ってます)

 

化粧品会社の方はこの経路を重々承知されているので、うまいこと“異物”として認識されないように、精製されていることがほとんどです。

 

食べ物を生パックとして使ったり、自分で食べ物をブレンドした自家製化粧品を作らないようにしましょう。

保存料のリスク<<アレルギー、雑菌繁殖のリスク

さらに

食べ物を皮膚に塗った時の美容効果<<コスメや美容医療の効果

 

リスクが高い上に効果が薄いという何ともなんのメリットもないスキンケアです。

ベル先生
ベル先生
ついでに言うとオーガニックコットンも別に肌に言い訳ではないと思ってます。

※あくまで一説なんだけど、オーガニックのものって生産効率がすごく悪い。そのせいで十分な食料を作れなくて、飢えに苦しむ人たちが世界に沢山いる、という意見もあるから、なんか色々考えちゃいます。←エビデンス調べてないです

植物性のものは刺激が強い

女子力子
女子力子

食べるものは使いません。じゃあオーガニックや植物由来のものを中心にします!

ベル先生
ベル先生
オーガニックは物によります。ただ肌に関しては、植物性のものはけっこう刺激が強いです

 

・森とかにハイキングに行って植物でカブレる

・ヤケドにアロエを刷り込み、ヤケド+かぶれで苦しむ

(猛毒のトリカブトだって植物ですよ)

 

アレルギー体質は人ほど、合成されたものの方が安心!

例えばワセリンは全く植物性ではないけれど、アレルギー起こす率はすごく低いです。

(プロペトやサンホワイトなどさらに純度が高いものを使用すると、ほぼゼロです)

 

オーガニックは定義がしっかり決まっていないので、その辺の詳しいことは省略しますが、

植物性≠皮膚に優しい

ということは、覚えておいてくださいね。

 

もちろんオーガニックとか植物性でも、いい商品はたくさんあると思うので、お肌にあるのなら使ってもらって全然構いません。

ただお肌の調子の悪い時は、注意して使いましょう。

特に海外のオーガニック製品でカブレる人は割といます。

 

まとめ

説明

・セラミドやビタミンAは脂溶性なので、乳液・美容液・クリームからとるのがおすすめ

・シートパックは安いものは逆に肌を乾燥させる可能性あり

・ダーマローラーは深さによって効果もリスクも変わる

・食べるものを顔に塗ると、食物アレルギーになる可能性あり

・植物成分やオーガニックは肌に優しいとは限らない

 

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綺麗になりたいけど、どうしていいかわからないというあなたを応援します